屋久島News 「屋久島なう」

屋久島土産はジャガイモ

こんにちは、相変わらず天気予報が当てにならない日が続いています。学校農園 屋久島センバスビレッジでは、屋久島おおぞら高等学校のスクーリングでの授業で、農業体験を行っているのですが、天気が安定していないこの時期は空とにらめっことなります。

先日おおぞら高校の生徒達とジャガイモ掘りをしました。前日から降り続いていた雨がなんとか上がりましたが、畑のコンディションは微妙。そのような中、ジャガイモ掘りは行われました。
都会育ちの生徒達は、自分の手で掘り、出てきたジャガイモに歓喜の声を上げていました。
その様子はこちら↓
「スクーリング履歴」2019.5.9.
学校農園センバスビレッジでじゃがいも掘りをしました!

学校農園 屋久島センバスビレッジブログでは、その後の様子を紹介します。写真はあまり見栄えがしませんが、生徒達と、生徒達の為にジャガイモを管理してきたスタッフの喜びの笑顔を想像しながら見てください。

生徒達が夢中で掘ったジャガイモのうち、20㎏はスタッフがすぐに洗って給食で食べてもらうために、80㎏は土付きのままお土産用に、学校に運びました。合計100㎏は非力な自分にとってとても重く、腰を痛めないように細心の注意を払いました...

生徒達が夢中で掘ったジャガイモ

自分達で掘ったジャガイモとはいえ、生徒達が屋久島のお土産としてジャガイモを持って帰ってくれるかどうか、とても心配でした。たくさん余ってしまうことも予想していましたが... なんと80㎏のほとんどをお土産にしてくれたのです!

ほとんどカラになったお土産用

こうなるとスタッフの士気も上がります。みんな喜んで、次の農業体験の準備もはかどります!


※屋久島では「ジャガイモ」は、11月頃から植え付けが始まり、約4か月で収穫となります。狭い農地しかない屋久島ですが、島の南部ではかなりの面積を「ジャガイモ」畑にしています。台風の被害を受けない季節の栽培なので、栽培するのに向いています。

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