屋久島News 「屋久島なう」

おおぞら生徒もお手伝い!屋久島の恵みがぎゅっと詰まった「屋久島タンカンサイダー」

みなさん、こんにちは!
屋久島では照りつける日差しから、梅雨明けももう間近かな?と感じるような日がここ数日つづきました。

屋久島スクーリングでは、教育理念である「ホリスティック教育」の実践として「山コース」「水コース」など、屋久島の自然を体験できるプログラムがあります。この水コースを選択した生徒のみなさんは、屋久島センバスビレッジにも訪れます。
この屋久島センバスビレッジでは、屋久島おおぞら高校の生徒みんなでお米作りを行う「リレー水田」などいろいろな農業体験も行なっています。

そして農業体験の中の一つに、毎年夏に行っている「たんかんの摘果」という作業があります。
たんかんは、ぽんかんとオレンジの自然交配でできた果物で、品質のよい屋久島のたんかんは評価が高く、屋久島を代表する特産品の一つです。
とても甘くて美味しく、果汁の中にはみかんの約2倍のビタミンCが含まれているとも言われていて、先生たちも大好きな果物です。
そのたんかんをセンバスビレッジでは無農薬で育てており、生徒たちも収穫までの作業や、収穫時のお手伝いをしています。

やくしまの恵みが詰まったたんかん

おおぞら高校の生徒たちに関係の深い「屋久島タンカンサイダー」。
これからどんどん暑くなる屋久島では、たんかんの果汁がぎゅっと詰まったサイダーがぴったりの季節になります。

タンカンサイダー

屋久島センバスビレッジとは...
屋久島おおぞら高等学校の第二グラウンドで、「リレー水田」や「たんかん栽培」などの体験をするためにスクーリングで訪れる施設。

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