先生からのエール

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浅岡綾乃 先生 「1本でも立てる人」

浅岡綾乃 先生 「1本でも立てる人」

私の考える「なりたい大人」は、写真の野に咲く花の通り、「1本でも立てる人」です。
抽象的ですので、ここから少し具体的に説明します。

予期せぬことが起こった時や、困難な状況に直面した時、自分には何ができるのか。
「1本でも立てる人」とは、そういった時に、知識×経験から、生き抜くことができる人であると考えます。

極端な例を挙げると、無人島で数日を過ごさなければならなくなった時
・どの植物を食べることができるのか
→食用にできる植物の知識とその食べ方、食べてよい部分を知っておく必要がある。
・海水をそのまま飲んでもいいのか
→脱水症状になるので生き伸びるためには真水を飲まなければならない。海水を真水にろ過する方法を知っているか。

1人でも生き抜いていくためには
①たくさんの知識を持っている
②知識の使い方をたくさん知っている、たくさん使ったことがある

悲しいこと、辛いこと、楽しいこと、嬉しいこと、今後の人生の中でもたくさんの経験をすると思いますが、そこで得ることができた知識やできた経験を全て自分のものにして強く生きていきたい。
水のない砂漠でも、1本で強く咲き誇る花のような、そんな大人になりたいです。