生徒のコトバ

どんな学校か教えて!

2019年2月 川内 功二さん

2019年2月 川内 功二さん

私は、もともと高校卒業や人間関係で困っていた訳ではなく、中学卒業と同時に仕事をしていれば生きていけるんだと思って生きていました。
昔あるときにふと読んだ映画監督でもある山田洋次さんの『十五才』という作品を思い出しました。その作品では主人公が屋久島に行って色々な経験をしながら成長していくという話で、それから私も屋久島に行きたいと思うようになりました。
しかしそうは思っても大人になって仕事をしていたら、日々の仕事や家事に追われてそんな時間的な余裕もないと思っていましたが、屋久島おおぞら高等学校と出会い、他の生徒や先生方など多くの人と話す中で、自分の為に時間を使うことの大切さを知ることが出来ました。